大学では聴かなかった?!
昨日、社会人になって初めて、ある大学で講義を聴く機会にめぐまれた。
学生であったときには、味わえなかった「これについてもっと知りたいな」という探究心のようなものが、講義を聴きながらふつふつと湧き上がった。
それくらい、私にとって興味のある講義であった。
学生のときは、興味すらわかなかったのに・・・
人とは環境によってずいぶんと伸びるアンテナが違うのだと思った。
さて、講義の内容は、中小企業が担う役割と中小企業に向けて行ってきた政策の変遷についてである。
中小企業にはこんなにも可能性を秘めている存在なのだと改めて認識しなおした。
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コメント
環境が変わるとアンテナの伸びる方向も変わるというのは色々な意味でよくわかります。
教員の身としては、できれば自分の教えている学生には、学生のうちにも講義をしっかり聞いてもらって、好奇心旺盛になってもらいたいと思いますが。ちなみに、私の教えている学生は幸いなことに一所懸命に聞いてくれるので、ありがたいという気持ちでいっぱいです。
教え子には、社会人になってからも、monoさんのように学び続けてほしいなあと思っています。
投稿: K谷 | 2006年10月29日 (日) 22:01
K谷さま
コメントありがとうございます。
本当に学生時代になぜ、こうならなかったのかと・・・
思う日は多々ありますが、「後悔先に立たず」ということで、機会をもらえた今をチャンスと思い、これからも、学べるチャンスには、貪欲になっていこうかなと思っています。
学生のときは、ある意味試験や単位のためで、講義を受けていた自分が恥ずかしいです。学ぶというのは、難しいものです。
学んでも忘れてしまうことも多いですし・・・
投稿: mono | 2006年10月30日 (月) 21:40